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サミットの記録を横断して探す

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全87件のうち20件を表示

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 9:00–10:05 · メインホール

7月14日 9時 開会式

主催者の最終プログラムは、9:00–10:05の「開会」について、目的を「開会式では、主催者および国内外の来賓による歓迎挨拶を通じて、ネイチャーポジティブ推進のビジョンと国際的意義を共有する。「ネイチャーポジティブ」とは何か、そしてなぜその実現が社会・経済にとって重要なのかという共通理解を踏まえ、自然との共生と持続可能な社会に向けた変革の必要性を提示し、また、生物多様性条約COP17やGREEN EXPO 2027等へとつながる本サミットの国際潮流での位置づけを紹介する。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 10:05–10:30 · メインホール

7月14日 10時05分 基調講演「ネイチャーポジティブとは何か」

主催者の最終プログラムは、10:05–10:30の「【キーノート】 ネイチャーポジティブとは何か:今の時代における喫緊の課題」について、目的を「ネイチャーポジティブとは何か、生物多様性の危機に対処することがなぜ重要なのか、そしてそれを様々な分野や地域でどのように実践できるのかについて概説する。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 11:00–11:45 · メインホール

7月14日 午前 社会・経済上の意義

主催者の最終プログラムは、11:00–11:45の「【パネルディスカッション】 ネイチャーポジティブの社会・経済的意義」について、目的を「経済や社会にとって、自然にプラスとなる移行がもたらす価値提案、すなわち、回復力、競争力、そして幸福度といった側面を探る。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 11:45–12:30 · メインホール

7月14日 午前 企業の役割

主催者の最終プログラムは、11:45–12:30の「【パネルディスカッション】 ネイチャーポジティブにおける企業の役割」について、目的を「企業が戦略、事業運営、バリューチェーン、イノベーションを通じて、いかにして自然にプラスとなる変革を推進できるか、そしてなぜビジネスリーダーシップが不可欠なのかを探る。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

NATURE TECH!

7月14日・初日 · 11:50–12:50 · NATURE TECH!ステージ

NATURE TECH!ステージ Session1 科学的アプローチによるネイチャーファイナンスの実装:生物多様性・自然資本ビッグデータに基づいたネイチャーポジティブへの道筋

シンク・ネイチャーは、データドリブンなインテリジェンスを駆使して「自然資本への投資」を推進しています。本セッションでは、生物多様性・自然資本ビッグデータに基づいた「自然の可視化」がいかに金融・経済の意思決定を支えるか、科学的アプローチによる「自然と共生する世界」の実装を解説します。

登壇者
久保田 康裕 氏、大関 洋 氏、宮本 泰俊 氏 ほか2名
本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 12:30–13:00 · メインホール

7月14日 12時30分 ネイチャーポジティブリーダーシップ

主催者の最終プログラムは、12:30–13:00の「【Fireside Chat(座談会)】 ネイチャーポジティブリーダーシップ」について、目的を「午前中の全体会議の締めくくりとして、自然保護に積極的に取り組む世界の思想的リーダーたちとのハイレベルな対話が行われ、リーダーシップ、責任、そして長期的なビジョンについて考察を交わしていく。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

サイドイベント最近更新

7月14日・初日 · 13:00–14:00 · Room E

ネイチャーポジティブな地域社会への転換に向けた取り組みの最前線〜佐渡・南三陸の事例より〜

本セッションでは、環境研究総合推進費 戦略的研究開発課題(S-21)「生物多様性と社会経済的要因の統合評価モデルの構築と社会適用に関する研究」の対象地域である佐渡市と南三陸町の事例を紹介する。両地域では既にランドスケープ・アプローチとも言える地域を挙げた取り組みが展開される中で、将来の地域社会・経済のあり方と自然環境の関係を科学的に評価する統合評価の試みが進められている。こうした試みについて、両地域の自治体と研究者から取り組の紹介やそれぞれの見地からの所見を頂き、総合討論する。

主催
一般社団法人イクレイ日本
サイドイベント

7月14日・初日 · 13:00–14:00 · Room D

環境保全再生と生計向上の実践事例

JEEFは、インドネシアおよびバングラデシュにおいて、環境保全・再生と地域住民の持続可能な生計向上の両立を目指し、エコツーリズムや自然資源の持続的利用を取り入れた取り組みを、コミュニティ主体のアプローチのもと10年以上にわたり実践してきた。 本セッションでは、その具体的な事例を紹介するとともに、実践を通じて得られた成果や、それらを支えたアプローチについて共有する。また、活動を進める中で直面した課題や教訓についても整理する。 さらに、ネイチャーポジティブの実現と持続的な取り組みの推進に向けて、現場レベルでは何が必要とされているのかを参加者とともに考え、今後の実践につながるアプローチを探っていく。

主催
公益社団法人日本環境教育フォーラム
サイドイベント最近更新

7月14日・初日 · 13:00–14:00 · Room F

次世代ユースの意識を行動に変えるためには

私たちミレニアム世代、Z世代はデジタルネイティブとも呼ばれ、幼い頃から膨大な情報に触れ、環境問題に高い関心を寄せてきた。しかし、その一方で、多くの学生は問題を知るだけにとどまり、実際の行動へと結び付けられていない現状がある。では、この現状をどのように変えることができるのか。どうすれば傍観者となっている学生や若者、さらには社会全体を動かしていけるのか。私たちは昨年IFSAQを設立し、今年3月にはインドネシア、韓国、台湾から約30名の学生を九州に招き、福岡、八女、阿蘇を舞台に森林を学ぶ国際プロジェクトを実施した。クラウドファンディングや企業協賛の獲得、イベントの企画・運営、登壇者との交渉に至るまで、その全てを学生主体で担った。そんな私たち学生だからこそ発揮できる、ネイチャーポジティブ実現に向けた役割と可能性を考えたい。

主催
IFSAQ(九州大学森林学生団体)
サイドイベント最近更新

7月14日・初日 · 13:00–14:00 · Room C1

自然共生型再エネの日本での実践と促進

太陽光・風力発電を中心とした再生可能エネルギーの普及と生物多様性保全は対立するものと見なされがちである。しかし、地域が主体となり生物多様性の保全と両立する形で設計・運営される「自然共生型再エネ」事業はすでに事例があり、今後のさらなる促進が期待される。本セッションでは、兵庫県豊岡市でのコウノトリの保全と両立する営農型太陽光発電(環境省自然共生サイト認定済)や長野県での草花や昆虫を増やす太陽光発電計画といった日本での先進的な取り組みを共有するとともに、国際的な動向・制度化の状況も紹介する。ビジネスモデルやモニタリングなどの課題も含め、生物多様性と再生可能エネルギーのシナジーをもたらす自然共生型再エネを日本各地に広げるための知見とネットワークの形成を目指し、登壇者と参加者が対話する場とする。

主催
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所
サイドイベント

7月14日・初日 · 13:00–14:00 · Room C2

瀬戸内の自然資本を「地域の稼ぐ力」へ 〜地方銀行と挑むネイチャーポジティブ実装〜

本セッションでは、瀬戸内エリアの産官学金連携プラットフォーム「瀬戸内渚フォーラム」が主催し、地域企業と地方銀行による自然資本ビジネスへの移行支援をテーマにします。環境対応を「コスト」ではなく「稼ぐ力(新規事業)」と捉え直す手法を紹介し、地元企業が持つ高度なモノづくり技術を海の課題(藻場減少など)解決に活かす「異分野技術転用」の実例を共有します。また、地方銀行がいかにネイチャーポジティブを新たな融資基盤として構築できるかを議論します。想定する成果は、地域主導のネイチャーポジティブ実装モデル(ローカルゼブラ)の全国への波及と、新たなパートナーシップの形成です。

主催
瀬戸内渚フォーラム
本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 14:00–14:45 · メインホール

7月14日 14時 金融の役割

主催者の最終プログラムは、14:00–14:45の「【パネルディスカッション】 金融の役割」について、目的を「金融機関、投資家、保険会社、事業会社が、資本の流れを自然にプラスとなる方向へ転換し、自然に関連するリスクと機会を管理する方法を検証する。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 14:45–15:30 · メインホール

7月14日 14時45分 企業のネイチャーポジティブ戦略

主催者の最終プログラムは、14:45–15:30の「【パネルディスカッション】 企業のネイチャーポジティブ戦略とは」について、目的を「組織が、コミットメントや目標設定から、成果の達成と説明責任に至るまで、信頼性が高く効果的な自然環境保全戦略をどのように設計し、実行できるか。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 16:00–16:45 · メインホール

7月14日 16時 ネイチャーポジティブ、ネットゼロ、循環経済の統合

主催者の最終プログラムは、16:00–16:45の「【パネルディスカッション】 ネイチャーポジティブ・ネットゼロ・循環経済の統合的推進」について、目的を「自然保護活動、気候変動の緩和と適応、そして循環型経済のアプローチ間の相互関連性を検証する。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム最近更新

7月14日・初日 · 16:45–17:15 · メインホール

7月14日 夕方 ランドスケープと地域社会

主催者の最終プログラムは、16:45–17:15の「【Fireside Chat(座談会)】 ランドスケープやコミュニティを核としたネイチャーポジティブ・アクション」について、目的を「初日の議論を振り返りつつ、地域・流域スケールでの自然再生とコミュニティ共創の実践から、ネイチャーポジティブ実現に向けた具体的な行動と連携のあり方を提示する。」と掲載しています。これは開催案内の記載であり、当日の発言や合意を示す議事録ではありません。[60]

本会議・公式プログラム

7月14日・初日 · 17:30–18:40 · メインホール

経営層が語るネイチャーポジティブ【パート1】: イオン、サラヤ、セブン&アイ・ホールディングス、キリンホールディングス

先進企業の経営層がネイチャーポジティブ経営の戦略について語る。 ネイチャーポジティブへの対応が企業にもたらす価値や新たな成長機会などについて各社の経営層が講演を行う。

分科会最近更新

7月14日・初日 · 17:30–18:30 · Room A3

「自然資本をバランスシートに」:日本とアジアのビジネス・投資家の視点を国際ルール形成に

「自然資本をバランスシートに」イニシアチブ(NBI)は、現在の経済システムにおいて無償とみなされ棄損されてきた自然資本に価値付けをし、投資可能な財に転換することを目指す。本セッションでは、 NBIの活用事例やセクター別アプローチについて、日本企業とアジアの投資家が議論し、NBI活動の加速化と経済システム転換のための国際ルール形成に日本・アジアの視点を導く。

分科会最近更新

7月14日・初日 · 17:30–18:30 · Room A2

テクノロジーセクターが直面する自然関連課題とその対応策

AIが駆動するテクノロジーセクターは世界の経済発展に不可欠だが、その急成長は自然資本を脅かす可能性がある。実際に、サミット開催地の熊本では半導体産業の進出で地下水など環境への懸念の声がある。世界経済フォーラムやTNFDがこの自然関連課題を包括的に提起した。本セッションでは、テクノロジーセクターの自然関連課題への対処法を議論する。

分科会最近更新

7月14日・初日 · 17:30–18:30 · Room A1

ネイチャーポジティブを社会実装する アジアと世界に広がる日本発ソリューション

ネイチャーポジティブは理念から実装の段階へ移りつつある。本セッションでは、市民参加型モニタリングや資金メカニズム、海洋・インフラ技術など日本発の実践を紹介し、世界へ展開可能なソリューションと連携の可能性を議論する。

分科会

7月14日・初日 · 17:30–18:30 · Room A4

自然保護に向けた取り組みへの資金調達

ネイチャーポジティブへの投資を拡大するため、投資家、金融機関、事業者、地域の実践者が一堂に会し、投資可能な案件形成や革新的な金融手法、制度・パートナーシップの役割について実践的に議論する。